未来のためのエネルギー転換研究グループ

原発ゼロ・エネルギー転換に向けた緊急院内集会(2019/7/12)開催

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レポート「原発ゼロ・エネルギー転換戦略:日本経済再生のためのエネルギー民主主義の確立へ」の発表

2019年6月25日

未来のためのエネルギー転換研究グループ

私たち「未来のためのエネルギー転換研究グループ」は、日本における脱原発、脱温暖化をめざすために必要な2030年および2050年のエネルギー・ミックス・シナリオおよび具体的な制度改革に関するレポートを発表しました。内容は、本戦略にしたがった目標設定や制度改革があれば、脱原発、脱温暖化は既存の技術で十分可能であり、かつ経済合理的でもあることを定量的に示しています。

こちらからレポート(PDF形式,48ページ)がダウンロードできますので、ご覧いただければ幸いです。

原発ゼロ・エネルギー転換戦略:日本経済再生のためのエネルギー民主主義の確立へ

内容

原発ゼロ・エネルギ−転換宣言

エネルギー転換戦略の基本原則

エネルギー転換戦略の具体的目標

エネルギー転換戦略の経済効果

エネルギー転換戦略の政策

1. 再生可能エネルギー主力電源化

2. エネルギー効率化(省エネ)

3. 原発ゼロ、福島第一原発事故収束

4. 地球温暖化対策

5. 電力システム改革

6. 政策決定システム改革

7. エネルギー分野の世界貢献

資料編

1. エネルギー・原子力・環境行政再編イメージ図

2. エネルギー転換戦略基礎データ

未来のためのエネルギー転換研究グループ(五十音順)

明日香壽川(東北大学教授)、飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)、佐々木寛(新潟国際情報大学教授)、田中信一郎(千葉商科大学准教授)、槌屋治紀(システム技術研究所所長)、松久保肇(原子力情報資料室事務局長)、松原弘直(環境エネルギー政策研究所理事)、山崎誠(衆議院議員)

謝辞:本戦略に対して、下記の方々から貴重なコメントを頂きました。

西村六善(元地球環境問題担当大使)、西岡秀三(地球環境戦略研究機関参与)、金子勝(立教大学教授)、竹村英明(市民電力連絡会理事長)